始めは全体の半分

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ブログ関係近況

記事作成日:2020/07/01
最終更新日:2022/05/15

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  • 2021/12/26
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【翻訳】物語詩『Lenore(またはLenonore、邦題:レノーレ)』(ビュルガー)

記事作成日:2022/05/15
最終更新日:2022/05/16

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  • 2022/05/16
    • 翻訳文脚注の一部修正・追記(=【2022/05/16修正】または【2022/05/16追記】と書いている箇所)
    • 『日本語訳について』の項目を追加(=【2022/05/16追記】と書いている箇所)
    • 『最終スタンザ部分の各国語訳比較(※一部日本語で重訳)』の項目を追加(=【2022/05/16追記】と書いている箇所)
 

 

 本記事では、ビュルガー(Gottfried August Bürger)の物語詩(各スタンザ8行×32スタンザ)である『Lenore(またはLenonore、邦題:レノーレ)』のドイツ語原文を拙訳したものを全文掲載しております。また、原文も全て掲載しております。
 本作は1773年にドイツで発表された後、ドイツ国内でまず瞬く間に流行した後、ヨーロッパでも広く受容され、絵画作品などに昇華されていった作品になります。特にヴェルネやアリ・シェフェールによる絵画作品が有名なものになります。ドイツ近代バラードの傑作の一つであり、イギリスで流行したゴシック・ロマンス(=その後のホラー小説というジャンルの源流とされる)への影響も重要なものであったといえるものでしょう。
そもそも人口に膾炙していた民間伝承が背景にあるなどいろいろポイントはあるのですが、ここでは詳しい概要説明などはしませんので、興味があれば各自で調べていただければ幸いです。
 以下、「である」調でお送りします。

【翻訳】詩「Selige Sehnsucht(死の浄福への憧れ)」(ゲーテ)

記事作成日:2022/05/11
最終更新日:なし

 

 本記事では、ゲーテの詩『Selige Sehnsucht(死の浄福への憧れ)』の自炊翻訳を掲載しています。ゲーテの詩の中でも有名なもののうちの一つですが、個人的にも好きなものです。

【翻訳】詩「LE CIMETIÈRE MARIN(海辺の墓地)」(ヴァレリー)

記事作成日:2022/01/10
最終更新日:なし

 

 本記事では、ヴァレリーの詩『LE CIMETIÈRE MARIN』の自炊翻訳を掲載しています。この詩は、堀辰雄の小説『風立ちぬ』およびスタジオジブリの映画『風立ちぬ』で引用されている点で特に現代日本においては知名度もあり、すでに出版社の書籍上で翻訳されたものも複数ある状態ですが、自分でもちゃんと原文を読みたくなったので読んだついでに(『風立ちぬ』繋がりで『Das ist einmal』も公開したことなので)公開した次第です。

【翻訳】オペラ《Iphigenie en Auride(オーリードのイフィジェニー)/Iphigenie in Aulis(アウリスのイピゲネイア)》ドイツ語訳版の日本語訳

記事作成日:2021/12/21
最終更新日:なし

 

 本記事では、グルック作曲のオペラ《Iphigenie en Auride(邦題:オーリードのイフィジェニー)》のドイツ語版《Iphigenie in Aulis(邦題:アウリスのイピゲネイア)》を拙訳したものを全文掲載しております。また、原文も全て掲載しております。一般に本作のドイツ語訳といえば、後年になってからグルックのものに手を加えたワーグナー版が有名ですが、ここで取りあげるのはそうした改作を行わず、ある程度元のフランス語のものに忠実といえるJohann Daniel Sander版を訳したものになります。
 以下、「である」調でお送りします。


2021/12/21
 ちょっと時間をかけ過ぎていて見通しが立たなくなったので、取りあえず一区切りとして翻訳したもののみを先に提示しておく。後日になってから本作についての概要説明・私の感想なども付けるつもりである。そのときには翻訳文の表示なども少しいじる予定である(原文/翻訳文で左右に分けるとか……)。