始めは全体の半分

為せば成るというやつですな。PC向け表示推奨です。

ブログ関係近況

記事作成日:2020/07/01
最終更新日:2021/12/26

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  • 2021/12/26
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【翻訳】詩「LE CIMETIÈRE MARIN(海辺の墓地)」(ヴァレリー)

記事作成日:2022/01/10
最終更新日:なし

 

 本記事では、ヴァレリーの詩『LE CIMETIÈRE MARIN』の自炊翻訳を掲載しています。この詩は、堀辰雄の小説『風立ちぬ』およびスタジオジブリの映画『風立ちぬ』で引用されている点で特に現代日本においては知名度もあり、すでに出版社の書籍上で翻訳されたものも複数ある状態ですが、自分でもちゃんと原文を読みたくなったので読んだついでに(『風立ちぬ』繋がりで『Das ist einmal』も公開したことなので)公開した次第です。

【翻訳】オペラ《Iphigenie en Auride(オーリードのイフィジェニー)/Iphigenie in Aulis(アウリスのイピゲネイア)》ドイツ語訳版の日本語訳

記事作成日:2021/12/21
最終更新日:なし

 

 本記事では、グルック作曲のオペラ《Iphigenie en Auride(邦題:オーリードのイフィジェニー)》のドイツ語版《Iphigenie in Aulis(邦題:アウリスのイピゲネイア)》を拙訳したものを全文掲載しております。また、原文も全て掲載しております。一般に本作のドイツ語訳といえば、後年になってからグルックのものに手を加えたワーグナー版が有名ですが、ここで取りあげるのはそうした改作を行わず、ある程度元のフランス語のものに忠実といえるJohann Daniel Sander版を訳したものになります。
 以下、「である」調でお送りします。


2021/12/21
 ちょっと時間をかけ過ぎていて見通しが立たなくなったので、取りあえず一区切りとして翻訳したもののみを先に提示しておく。後日になってから本作についての概要説明・私の感想なども付けるつもりである。そのときには翻訳文の表示なども少しいじる予定である(原文/翻訳文で左右に分けるとか……)。

【翻訳】映画『会議は踊る』挿入歌「Das gibt's nur einmal」

記事作成日:2021/11/30
最終更新日:--

 

 本記事では、映画『Der Kongreß tanzt(邦題:会議は踊る)』(1931)の挿入曲「Das gibt's nur einmal」の拙訳による日本語訳を掲載しております。この曲はスタジオジブリの長編アニメーション作品の一つである『風立ちぬ』でも登場人物たちが歌うシーンで印象的にというよりも象徴的に引用されていたことでも有名なものです(歌詞を見れば分かりますが、あの作品の主題に思いっきり関係する曲なのです)。日本国内においても放映間もなくからかなりの人気を得た曲だったといいます。

 『会議は踊る』の内容や放映当時の背景、それらも受けた上での『風立ちぬ』での曲の引用など、面白いポイントは多々あるのですが、ここではそういった解説なり感想なりは控え、単に和訳歌詞を提示するのみに留めます。

【狼の口】関連資料『ドイツ伝説集』(グリム兄弟)所収「Herzog Friedrich und Leopold von Österreich(オーストリアの公たるフリードリヒとレオポルト)」紹介と伝説の時代背景について

記事作成日:2021/11/15
最終更新日:なし

 

 本記事では、グリム兄弟の『Deutsche Sagen(ドイツの伝説集)』所収「Herzog Friedrich und Leopold von Österreich(オーストリアの公たるフリードリヒとレオポルト)」の拙訳を掲載しています。既に日本語訳が書籍の形で出版されているものですが、本文を全文紹介したいため(※ごく短い話なのではあるのですが、著作権に関しての決まりごとに関してやや不安なところがあるため、既出の日本語訳の引用は憚られる)、本記事では拙訳を頼ることとしました。原文はもちろん現在では著作権の問題はないものなので、こちらは本記事の中で全文引用しておきます。
これに合わせて『ドイツ伝説集』に関する解説と取り扱う話についての歴史的背景の解説なども行っております。
 また、本記事は漫画『狼の口』の一ファンとして11月15日のモルガルテンの戦いの日に合わせて作成したものであり、上記の伝説以外にもこの漫画作品に関連する他の伝説についての話題も取りあげていたりします。
以下、「である調」でお送りします。