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始めは全体の半分

為せば成るというやつですな。

【狼の口】単行本・掲載誌・関連グッズ・過去イベント リスト

狼の口感想・考察

 私が確認できている範囲の一覧なので、不足しているところがある可能性は十二分に考えられます。「ここ違う」「こういうのもある」という情報をお持ちの方はコメント機能やツイッターアカウント(@seika_in)の方などにご一報ください。
 ()で括っている情報に関しましては、私自身でもって確認していることではありません(例:掲載誌情報)。その為、その場合は詳細な記述による説明が適わないものになりがちになっております。
最終更新日:2017/01/14


当記事の更新履歴(※過去の更新の数日分のみ記載)
2017/03/25
2017/01/14
2017/01/10

補足

  • 発行年または公表年順で表記している。
  • 各掲載号末尾の作者コメント、投稿者のおたより関係、次号予告の掲載記事などは省いた。
  • テキストに書き起こされた形のインタビューなどで他の漫画家が本作品の名を挙げたりしているものもあるが、それも省いた。

本編掲載

単行本

国内版

※収録されている内容は次項の「雑誌掲載」の欄を参照されたい。
電子書籍についての情報は省いている。

  • 狼の口≪ヴォルフスムント≫』1巻、ビームコミックス、企画・制作:エンターブレイン、発行:株式会社 KADOKAWA、初版:2010年2月26日、ISBN:978-4047263185
  • 狼の口≪ヴォルフスムント≫』2巻、ビームコミックス、企画・制作:エンターブレイン、発行:株式会社 KADOKAWA、初版:2010年10月27日、ISBN:978-4047267619
  • 狼の口≪ヴォルフスムント≫』3巻、ビームコミックス、企画・制作:エンターブレイン、発行:株式会社 KADOKAWA、初版:2011年11月25日、ISBN:978-4047276307
  • 狼の口≪ヴォルフスムント≫』4巻、ビームコミックス、企画・制作:エンターブレイン、発行:株式会社 KADOKAWA、初版:2012年9月27日、ISBN:978-4047283602
  • 狼の口≪ヴォルフスムント≫』5巻、ビームコミックス、企画・制作:エンターブレイン、発行:株式会社 KADOKAWA、初版:2013年10月25日、ISBN:978-4047292444
  • 狼の口≪ヴォルフスムント≫』6巻、ビームコミックス、企画・制作:エンターブレイン、発行:株式会社 KADOKAWA、初版:2014年10月24日、ISBN:978-4047299726
  • 狼の口≪ヴォルフスムント≫』7巻、ビームコミックス、企画・制作:エンターブレイン、発行:株式会社 KADOKAWA、初版:2015年11月14日、ISBN:978-4047307803
  • 狼の口≪ヴォルフスムント≫』8巻、ビームコミックス、企画・制作:エンターブレイン、発行:株式会社 KADOKAWA、初版:2016年11月15日、ISBN:978-4047343214

また、最終巻である第8巻のみ、末尾にあとがきが存在する。

海外版

※現在確認できるのは、英語・フランス語・イタリア語・韓国語。
電子書籍についての情報は未調査。

英語

英語版の版権元である出版社は『Vertical』。
上記出版社による特集ページへのリンクも貼っておく。

  • 『Wolfsmund』Vol.1、発行:Vertical、初版:2013年07月02日、ISBN:978-1935654759
  • 『Wolfsmund』Vol.2、発行:Vertical、初版:2013年10月29日、ISBN:978-1935654797
  • 『Wolfsmund』Vol.3、発行:Vertical、初版:2014年01月14日、ISBN:978-1935654964
  • 『Wolfsmund』Vol.4、発行:Vertical、初版:2014年04月15日、ISBN:978-1939130273
  • 『Wolfsmund』Vol.5、発行:Vertical、初版:2014年08月12日、ISBN:978-1939130310
  • 『Wolfsmund』Vol.6、発行:Vertical、初版:2015年03月31日、ISBN:978-1939130884
  • 『Wolfsmund』Vol.7、発行:Vertical、初版:2016年08月02日、ISBN:978-1942993049
  • 『Wolfsmund』Vol.8、発行:Vertical、初版:2017年07月25日(※予定)、ISBN:978-1945054235

フランス語

フランス語版の版権元である出版社は『Ki-oon』。
上記出版社による特集ページへのリンクも貼っておく。

※フランス語版のみ、表紙がカラーに塗られている。試し読みできる範囲のみ確認したところ、中身は通常通りモノクロである。久慈氏が塗ったものではないだろうが、色指定などに関わったのかは不明。
※フランスの版権元である出版社『Ki-oon』では、宣伝用のPVが制作されている

  • 『Wolfsmund』Vol.1、発行:Ki-oon、初版:2012年04月12日、ISBN:978-2355923739
  • 『Wolfsmund』Vol.2、発行:Ki-oon、初版:2012年06月14日、ISBN:978-2355924026
  • 『Wolfsmund』Vol.3、発行:Ki-oon、初版:2012年10月25日、ISBN:978-2355924521
  • 『Wolfsmund』Vol.4、発行:Ki-oon、初版:2013年02月28日、ISBN:978-2355925009
  • 『Wolfsmund』Vol.5、発行:Ki-oon、初版:2014年02月27日、ISBN:978-2355926372
  • 『Wolfsmund』Vol.6、発行:Ki-oon、初版:2015年02月26日、ISBN:978-2355927843
  • 『Wolfsmund』Vol.7、発行:Ki-oon、初版:2016年04月28日、ISBN:978-2355929335
  • 『Wolfsmund』Vol.8、発行:Ki-oon、初版:2017年03月09日、ISBN:979-1032700129

イタリア語

イタリア語版の版権元である出版社は『Edizioni BD』。
上記出版社による特集ページはない。

※イタリア語版は2016年10月31日現在、2巻まで刊行されているのみ。

  • 『Wolfsmund』Vol.1、発行:Edizioni BD、初版:2012年07月27日、ISBN:978-8866343073
  • 『Wolfsmund』Vol.2、発行:Edizioni BD、初版:2012年08月24日、ISBN:978-8866343080

韓国語

韓国語版の版権元である出版社は『학산문화사(鳩山文化社)』。
上記出版社による特集ページはない。

  • 『늑대의 입』1권、発行:학산문화사(鳩山文化社)、初版:2013年06月11日、ISBN:不明
  • 『늑대의 입』2권、発行:학산문화사(鳩山文化社)、初版:2013年08月16日、ISBN:不明
  • 『늑대의 입』3권、発行:학산문화사(鳩山文化社)、初版:2014年01月14日、ISBN:不明
  • 『늑대의 입』4권、発行:학산문화사(鳩山文化社)、初版:2014年03月12日、ISBN:不明
  • 『늑대의 입』5권、発行:학산문화사(鳩山文化社)、初版:2014年06月26日、ISBN:不明
  • 『늑대의 입』6권、発行:학산문화사(鳩山文化社)、初版:2015年10月06日、ISBN:不明
  • 『늑대의 입』7권、発行:학산문화사(鳩山文化社)、初版:2016年12月26日、ISBN:不明

雑誌

※初出箇所の項目、()で括ったものは私がまだ未収集である話である。よって、確実であるという自信に欠けるため、そのように記しておく。
※話数表記は単行本収録時のものに準拠している。この作品は、雑誌掲載時の話数表記にズレが生じていたり、単行本とは表記が異なっていたりする特徴がある為、それについては補足の項目にそれぞれ書いている。。
※連載期間:『Fellows!』vol.3(2009年2月)~『Harta』vol.38 (2016年10月) ※番外編にあたるものもデータに含んでいる。

話数初出 / 収録巻補足
第1話「リーゼとゲオルグ Fellows!』vol.3 / 第1巻  
第2話「ヨハンナとクラウス」 Fellows!』vol.5 / 第1巻  
第3話「ヴィルヘルムとヴァルター Fellows!』vol.7 / 第1巻  
第4話「ハンスとエヴァ(前編)」 Fellows!』vol.9 / 第2巻  
第5話「ハンスとエヴァ(後編)」 Fellows!』vol.10A / 第2巻  
第6話「ツェーデルとユヴェール」 Fellows!』vol.12 / 第2巻  
第7話「アルベルトとバルバラ(前編)」 Fellows!』vol.13 / 第3巻  
第8話「アルベルトとバルバラ(後編)」 Fellows!』vol.14 / 第3巻  
第9話「ヴァルターと命の同志」 Fellows!』vol.17 / 第3巻
  • Fellows!』掲載時は、話数表記が「第十話」となっていた。これは、第9話が本来は「100年前の話~ローゼと子山羊~」(現:第12話)だったためである。
第10話「ヘートヴィヒとヴィルヘルム」 Fellows!』vol.17 / 第3巻
  • Fellows!』掲載時は、話数表記が「第十一話」となっていた。これは、第9話が本来は「100年前の話~ローゼと子山羊~」(現:第12話)だったためである。
第11話「ヒルデと牧童≪ヒルテンユンゲ≫たち」 Fellows!』vol.19 / 第3巻  
第12話「100年前の話~ローゼと子山羊~」 Fellows!』vol.15 / 第4巻
  • 雑誌掲載時は、第8話と第9話の間に掲載されたもの。単行本化にあたり、順番がここに変えられた。
第13話「フリードリヒとレオポルト Fellows!』vol.21 / 第4巻  
第14話「クルトと飛竜」 Fellows!』vol.23 / 第4巻
  • Fellows!』掲載時は、話数表記が誤って「第十三話」と書かれていた。単行本では第14話に訂正されている。ここでは、雑誌掲載時の話数表記に従う。
外伝「ローマ教皇とスイス衛兵」 「Costume Fellows!」 / 第4巻
  • 本誌掲載ではなく、特典小冊子が初出だった。
  • 2016年には『Awesome Fellows! Perfect』にも再録されている。
第15話「薪束と鉄砲」 Fellows!』vol.25 / 第5巻
  • Fellows!』掲載時は、話数表記が誤って「第十四話」と書かれていた。
第16話「東棟と西棟(前編)」 『Harta』vol.1 / 第5巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第1話」と書かれていた。
第17話「東棟と西棟(後編)」 『Harta』vol.2 / 第5巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第2話」と書かれていた。
第18話「ヴァルターとヴォルフラム(前編)」 『Harta』vol.6 / 第5巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第3話」と書かれていた。
第19話「ヴァルターとヴォルフラム(中編)」 『Harta』vol.7 / 第6巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第4話」と書かれていた。
第20話「ヴァルターとヴォルフラム(後編)」 『Harta』vol.8 / 第6巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第5話」と書かれていた。
第21話「ヨハンとベルタ」 『Harta』vol.11 / 第6巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第5話」と書かれていた。前回の話と表記が重複してしまっている。本来ならば「最終幕第6話」である。
第22話「ハインツとロルフ」 『Harta』vol.13 / 第6巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第6話」と書かれていた。前回から表記にズレが発生している。本来ならば、「最終幕第7話」である。
第23話「ハインツとシュヴァイツ農民軍(前編)」 『Harta』vol.15 / 第6巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第7話」と書かれていた。引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している。本来ならば、「最終幕第8話」である。
  • 単行本では第23話に訂正されている。ここでは、雑誌掲載時の話数表記に従う。
第24話「ハインツとシュヴァイツ農民軍(中編)」 『Harta』vol.17 / 第7巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第8話」と書かれていた。引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している。本来ならば、「最終幕第9話」である。
第25話「ハインツとシュヴァイツ農民軍(後編)」 『Harta』vol.18 / 第7巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第8話」と書かれていた。前回の表記と重なっている上に、引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している(つまりここでは二重に誤りが起きている)。本来ならば、「最終幕第10話」である。
第26話「レオポルトとカタリーナ城(前編)」 『Harta』vol.20 / 第7巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第10話」と書かれていた。前回のズレ分は直されているようだが、それでも引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している状態に変わりはない。本来ならば、「最終幕第11話」である。
  • 雑誌掲載時は「レオポルトとカタリーナ城」は前中後の編成だったが、単行本化にあたり前後の編成に変えられている。ただし、単行本の前編は雑誌の前編の内容と変わりない。
第27話「レオポルトとカタリーナ城(後編)」 『Harta』vol.21&23 / 第7巻
  • 『harta』vol.21掲載時は、話数が「最終幕第11話」と書かれていた。引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している状態である。本来ならば、「最終幕第12話」である。
  • 『harta』vol.23掲載時は、話数が「最終幕第12話」と書かれていた。引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している状態であるが、ここでは、雑誌掲載時の話数表記に従う。本来ならば、「最終幕第13話」である。
  • 雑誌掲載時は「レオポルトとカタリーナ城」は前中後の編成だったが、単行本化にあたり前後の編成に変えられている。後編は雑誌連載時の中・後編の2話が一つにまとめられたものになっている。
第28話「盟約者団とハプスブルク(前編)」 『Harta』vol.25 / 第7巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第13話」と書かれていた。引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している状態である。本来ならば、「最終幕第14話」である。
  • 雑誌掲載時、サブタイトルは「盟約者団とハプスブルク(その1)」だった。
第29話「盟約者団とハプスブルク(後)」 『Harta』vol.27 / 第7巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第14話」と書かれていた。引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している状態である。本来ならば、「最終幕第15話」である。
  • 雑誌掲載時、サブタイトルは「盟約者団とハプスブルク(その2)」だった。
第30話「モルガルテンの戦い(その1)」 『Harta』vol.28 / 第8巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第15話」と書かれていた。引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している状態である。本来ならば、「最終幕第16話」である。
第31話「モルガルテンの戦い(その2)」

 

『Harta』vol.30 / 第8巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第16話」と書かれていた。引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している状態である。本来ならば、「最終幕第17話」である。
第32話「モルガルテンの戦い(その3)」 『Harta』vol.31 / 第8巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第17話」と書かれていた。引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している状態である。本来ならば、「最終幕第18話」である。
第33話「モルガルテンの戦い(その4)」 『Harta』vol.33 / 第8巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第18話」と書かれていた。引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している状態である。本来ならば、「最終幕第19話」である。
第34話「モルガルテンの戦い(その5)」 『Harta』vol.35 / 第8巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第19話」と書かれていた。引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している状態である。本来ならば、「最終幕第20話」である。
第35話「モルガルテンの戦い(その6)」 『Harta』vol.37 / 第8巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕第20話」と書かれていた。引き続き、『Harta』vol.11から表記にズレが発生している状態である。本来ならば、「最終幕第21話」である。
最終話「モルガルテンの戦い(その7)」 『Harta』vol.38 / 第8巻
  • 『harta』掲載時は、話数が「最終幕最終話」と書かれていた。
「新兵ゾフィ」 『Harta』vol.40 / 未収録
  • 読み切りの短編作品。『狼の口』と直接的な関係はないが、現代の女性のスイス兵士・ゾフィーの物語になっている。作中、テルの銅像が登場するなど、仄かに後日談的な構成になっている。この点は、久慈光久氏も自身の『Twitter』アカウントの中で言及している(2016年12月12日のつぶやき123)。
  • ちなみに、ゾフィーは、単行本最終巻のカバーのソデ部分にも、現代のスイス兵士の例としてイラストが描かれる形で登場している。
  • 更に、この短編が掲載されている『Harta』vol.40の表紙も久慈氏は担当しており、訓練中と思しきスイス兵士(※ゾフィー含む)がカラーイラストで描かれている。

その他

冊子形態

Fellows Retrospective Side B

基本情報

入手方法 Fellows!』vol.10B(2010年4月発行)を通販サイト『ebten』で購入した者を対象に配布。
内容 描き下ろしイラストが作家1人に対し1頁ずつ掲載されている
発行年 2010
総ページ数 32
大きさ A5判
形態 小冊子(ホッチキス止め)

 注意して欲しいのは、本誌「vol.10A」に掲載された作品は小冊子「side B」に収録され、逆もまた然りという体裁であった事である。つまり、本誌のA版に掲載されている作品の描き下ろしが目当ての場合はもれなくB版も買わないといけない、というものであった。ちなみにRetrospectiveとは、「回顧・回顧展」という意味の言葉。

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト(全1頁)
書き下ろし
描かれてるキャラクター ヴォルフラム

収録されている執筆者・執筆作品一覧

※掲載順に端的に記す。敬称略。
笠井スイジゼル・アランシリーズ』 / 八十八良『ウワガキ』 / 福島聡『ロングロングアゴー』 / 新居美智代『グッドアフタヌーン・ティータイム』 / 冨明仁『玲瓏舘健在なりや』 / 入江亜紀『乱と灰色の世界』 / 原鮎美『ピーチ・オン・ザ・ビーチ』『でこぼこガーリッシュ』他 / 天乃タカ『誰が為に鋼は鳴る』 / 長野香子『ノラ猫の恋』 / 雁須磨子『まちがいはありません』『ちょきん、ぱちん、すとん』 / 高田築『野ばら』 / 長崎ライチふうらい姉妹』 / 睦月のぞみ『兎の角』 / 福島久美子『水晶石の森』 / 久慈光久狼の口 ~ヴォルフスムント~』 / 吉田覚『彼方の街 退屈な夏』 / 安住だいち『サンライズ』『祝福の舞』 / 吉田聡美『ストレンジ・カメレオン』『明日は笑え』 / 大武政夫ヒナまつり』 / 楠美マユラ『傾城小僧 桔梗丸』 / 樫木祐人『花と煙と升の下』 / 小池定路『日常スキマ館』 / 川島三代子『がんばれストローくん』 / 二宮香乃『僕のスイカライフ』 / 戎島美里『リンカと恋の時計台』 / 薮内貴広『In Wonderland』 / 真田順子『しゅらば』 / 丸山薫『ストレニュアス・ライフ』 / 巻末に執筆作家人たちの『Fellows!』作品掲載歴まとめ一覧

参考サイト

Fellows!』vol. 12の本誌背表紙

基本情報

入手方法 Fellows!』vol.12(2010年8月発行)
内容 本誌背表紙
発行年 2010
総ページ数 --
大きさ B5判
形態 小冊子(無線綴じ)

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト(背表紙ワンカット)
書き下ろし
描かれてるキャラクター ヴォルフラム

収録されている執筆者・執筆作品一覧

※本誌自体は入手しやすいものなので省略する。

参考サイト

なし

『Costume Fellows!』所収「外伝「ローマ教皇とスイス衛兵」

基本情報

入手方法 Fellows!』vol.13(2010年10月発行)及びvol.14(同年12月発行)に付属する応募用紙に、対象単行本の帯の応募券を張り付けて出す事で貰えた応募者全員サービス。応募締め切りは2011年2月15日迄だった。
内容 Fellows!』作家陣が、「制服」をテーマに書き下ろした漫画集。
発行年 2011
総ページ数 224
大きさ B5判
形態 小冊子(無線綴じ)

狼の口』関係情報

漫画・イラスト 漫画(全4頁)
書き下ろし
だが、後に第4巻末尾に収録された。小冊子の内容と大きな違いはない。
描かれてるキャラクター 狼の口』本編よりも2世紀後の人々。スイス人傭兵や法王など。

収録されている執筆者・執筆作品一覧

※掲載順に端的に記す。敬称略。 高田築『うさぎdeフライト』 / 高橋那津子『ぬれすけうぉーず!』 / 笠井スイ『遥かファンティエット』 / 紗久楽さわ『私と彼のポケット』 / 嵐田佐和子『弓道ガールズ』 / 長野香子『雪と薔薇』 / しおやてるこ『ぼくのせんぱい』 / 入江亜紀『旅の王子』 / 松山紗耶『大丈夫か、南?』 / 雁須磨子『あふれて こぼれて』 / 長崎ライチふうらい姉妹番外編 靴がない』 / 佐野菜見『肩幅ひろし』 / なかま亜咲『素晴らしき哉、制服!』 / 宮田紘次ヨメがコレなもんで。番外編 ヨメがコスプレなもんで。』 / 雨隠ギド『制服コンテスト』 / 天乃タカ『魔女の掟』 / 二星天『フェチの行方』 / 福島聡『アタシをフッた腹いせに死んでやるッそんでアレよッ化けて呪ってやるからなッ』 / 睦月のぞみ『世界制服征服』 / 久慈光久狼の口 ~ヴォルフスムント外伝 ローマ教皇とスイス傭兵』 / 福島久美子『茶色のREPLAY』 / 中川きれえ『神話英雄伝キリアン』 / 原鮎美『虹の報酬』 / 戎島実里『スマイル!』 / 安住だいち『衛兵交代式』 / 森薫『ブカちゃん』 / 犬童千絵『清隆の一夏』 / こいけさだじ『気になる女の子』 / 澤江啓太『今夜は心眼パトロール』 / 二宮香乃『回転監獄』 / 百名哲『兎は寂しくても死なない』 / 大武政夫『一生消防士宣言』 / 梶谷志乃『嗜好錯誤』 / 小暮さきこ『中西さんの制服』 / 丸山薫『セイレーン』 / 巻末に目次兼執筆者一覧。作家コメント内容は、それぞれの制服に対する思い入れについて

参考サイト

「エハガキフェローズ」所収描き下ろし絵はがき1枚(カラー)

基本情報

入手方法 Fellows!』vol.19(2011年10月発行)及びvol.20(2011年12月発行)に付属する応募用紙を出す事で貰えた小冊子。応募者全員サービス。提出締め切りは2012年2月15日迄だった。
内容 「ご当地」をテーマにした作家陣によるイラスト集で、各イラストは絵葉書として使えるように切り取れるしくみになっている。各絵葉書イラストの上部には、作家名と、場合によっては関連作品名、作家によるコメント、作家の代表作のタイトルが列記されている。
「SIDE:LONGITUDE」と「SIDE:LATITUDE」の二部構成。ちなみに、"LONGITUDE"は「経度・経線」という意味で、"LATITUDE"は「緯度」という意味の言葉である。
どちらも、海外風景や国内風景、想像上の風景をイメージしたものであったりだとか、雑誌掲載作品のキャラクターを描いていたり、そうではないオリジナルキャラクターを描いていたりしている。「SIDE:LONGITUDE」のイラストは縦画面で、「SIDE:LATITUDE」のイラストは横画面というように分けられている。
発行年 2012
総ページ数 68
1頁につき絵葉書2枚分
大きさ 21cm×21cm
形態 小冊子(無線綴じ)
収録されている絵葉書は切り離しが可能

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト(カラー)(ポストカード1枚分)
書き下ろし
描かれてるキャラクター ヴォルフラム、雑兵、ヴァルター、ヒルデ

収録されている執筆者一覧

※掲載順に端的に記す。敬称略。既存の作品のキャラクターを描いたものなのか否かははっきりとは分からないので、そうした情報は付記しない。
「SIDE:LONGITUDE」
碧風羽 / 近藤聡乃 / 双三ヒロ / 小池定路 / 吟鳥子 / 長澤真 / 宮田紘次 / 安住だいち / 市川和馬 / だいらくまさひこ / 薮内貴広 / 福島聡 / 八十八良 / 冨明仁 / 天乃タカ / 紗久楽さわ / 菊池るち / 高橋那津子 / 尾崎友美 / 原鮎美 / 松本結樹 / 佐野菜見 / 大武政夫 / 高橋紘那 / 中川きれえ / 幹ユヤ / 中川麻子 / 雁須磨子 / 樫木祐人 / 犬童千絵 / 牧田真希 / 夏本満
「SIDE:LATITUDE」
笠井スイ / 久慈光久 / 白浜鴎 / 澤江啓太 / 緒方波子 / 嵐田佐和子 / 朱鱶マサムネ / 雨隠ギド / 新居美智代 / 小暮さきこ / 吉田覚 / 若槻久美子 / 丸山薫 / 森薫 / 睦月のぞみ / 室井大資 / 松山紗耶 / なかま亜咲 / しおやてるこ / 佐野絵里子 / 空木哲生 / 長蔵ヒロコ / 百名哲 / 宇島葉 / 二星天 / 高田築 / 二宮香乃 / 九井諒子 / 長崎ライチ / 入江亜季

参考サイト

Fellows!連載作家合作読切】Fellows!のできるまで

基本情報

入手方法 漫画雑誌『ゲッサン』(月刊少年サンデー小学館)2012年3月号本誌内に収録
内容 ゲッサン』との交流の一環として特別掲載されたもの。2012年3月当時の『Fellows!』の連載作家陣が、文字通り「Fellows!ができるまで(※紙の作成から漫画、雑誌の制作に至るまで)」の作品を一緒に描き上げた内容になっている。
作中には『Fellows!』の各作品の登場人物達が友情出演する形で登場し、バトンタッチしていく形で話の中で連続して描かれていく流れになっている。小口部分に各作品の紹介文があるものの、誰が書いたものかは不明。全体のネームを担当した福島聡氏か。
発行年 2012
総ページ数 16
大きさ B5判
形態 雑誌(無線綴じ)

 補足。小口に書かれているコメント曰く、そもそもこの企画が成り立ったのは、『ゲッサン』で連載されている『信長協奏曲』(石井あゆみ氏)と『Fellows!』で連載している『乙嫁語り』(森薫氏)とで一緒に単行本フェアをしよう、という流れで、雑誌からもそのバックアップをしよう、という事が原因だったとのこと。

狼の口』関係情報

漫画・イラスト 漫画(久慈氏担当部分は約4コマ分)
書き下ろし
だが、後に小冊子に収録された。内容に大きな違いはない。比較はそちらの方に記述。
描かれてるキャラクター ヴォルフラム、雑兵

収録されている執筆者・執筆作品一覧

※小冊子版の方に記載しているのでそちらを参照されたい。

参考サイト

なし

Fellows!のできるまで』

基本情報

入手方法 Fellows!』vol.22(2012年4月発行)の購入者を対象に一部書店で配布
内容 内容自体は『ゲッサン』に所収されたもの(※上記参照)と変わらないが、以下の点に違いが見られる。
  • ゲッサン』掲載時は、ページの端(※小口の方)に各作品の紹介文や企画の由来についての説明が掲載されていたが、小冊子版にはそれがない。代わりに、各作品の簡単な内容紹介とこの作品の総担当者(※ネーム作成者)である福島聡氏が各作品の見どころを解説したものが巻末に付け足されている。内容紹介文は、小冊子版の方がより詳細なものになっている。
  • 小冊子版の方には更に、福島聡氏による各作品の一押しのキャラクター紹介文が書かれている。ちなみにここで挙げられたキャラクターは、ヴォルフラムさんであった。
発行年 2012年
総ページ数 32
大きさ A5判
形態 小冊子(ホッチキス止め)

 

狼の口』関係情報

漫画・イラスト 漫画(久慈氏担当部分は約4コマ分)
書き下ろし ×
先に『ゲッサン』本誌内にて発表されているので。内容に大きな違いはない。
描かれてるキャラクター ヴォルフラム、雑兵

収録されている執筆者・執筆作品一覧

※リレー漫画に登場した順に端的に記す。敬称略。 嵐田佐和子『鋼鉄奇士シュヴァリオン』 / 大武政夫ヒナまつり』 / 入江亜季乱と灰色の世界』 / なかま亜咲『健全ロボダイミダラー』 / 睦月のぞみ『兎の角』 / 久慈光久狼の口 ~ヴォルフスムント~』 / 森薫乙嫁語り』 / しおやてるこ『たまりば』 / 福島聡星屑ニーナ』 / 高橋拡那『しらまり』 / 紗久楽さわ『かぶき伊左』 / 天乃タカ『ましまろ文學ガール』 / 長崎ライチふうらい姉妹』 / 丸山薫『事件記者トトコ!』 / 八十八良『ウワガキ』 / 室井大資『秋津』 / 高田築『補助隊モズクス』 / 原鮎美『でこぼこガーリッシュ』 / 百名哲『演劇部5分前リターンズ』 / 宮田紘次『犬神姫にくちづけ』 / 安住だいち『最愛の隣の悪夢』 / 長澤真『瑪瑙之竜』 / 冨明仁『ワンツーマンゴー』 / 笠井スイジゼル・アラン』 / 巻末に執筆者一覧と各作品解説、福島聡による見どころとオススメキャラクターについてのコメント / 奥付

参考サイト

『Hello! harta――2013年2月15日創刊 新マンガ誌 harta[ハルタ]vol.01 オール描き下ろし予告イラスト集』

基本情報

入手方法 Fellows!』vol.26(2012年12月発行)の購入者を対象に一部書店で頒布
内容 サブタイトルにもあるように、オール描き下ろし。
各作家陣につき1頁が与えられ、その中で各々、漫画・イラストなど自由に自分の作品を描いているが、「Harta(=お宝、の意)」という共通テーマが与えられている。
各頁の小口部分に作品紹介文が書かれているのだが、これはそのページを担当した作者によるものではない。
発行年 2012
総ページ数 24
大きさ A5判
形態 小冊子(ホッチキス止め)

 

狼の口』関係情報

漫画・イラスト 漫画・イラスト(全1頁)
縦半分にはヴォルフラムさんのイラストを描き、もう半分にはヴォルフラムさんとヴァルターくんが登場するほのぼの殺伐4コマを描いている。
書き下ろし
描かれてるキャラクター ヴォルフラム、ヴァルター

収録されている執筆者・執筆作品一覧

※掲載順に端的に記す。敬称略。 夏本満『保健室の黒便り』 / 宮田紘次『犬神姫のくちづけ』 / 長蔵ヒロコ『ルドルフ・ターキー』 / 白浜鴎『エニデヴィ』 / 冨明仁『ストラヴァガンツァ』 / 高田築『補助隊モズクス』 / 嵐田佐和子『鋼鉄奇士シュヴァリオン』 / 大武政夫ヒナまつり』 / 室井大資『秋津』 / 長崎ライチふうらい姉妹』 / 森薫乙嫁語り』 / 入江亜季乱と灰色の世界』 / 笠井スイジゼル・アラン』 / 久慈光久狼の口 ~ヴォルフスムント~』 / 福島聡星屑ニーナ』 / 長澤真『瑪瑙之竜』 / 天乃タカ『魔女マリー』 / 原鮎美『でこぼこガーリッシュ』 / 菊池まり子『カプチーノ』 / 設楽清人『ニコニコ・シーサー』 / 窪中彩乃『蜘蛛の糸』 / 浜田咲良『よい子わるい子ふあんな子』 /

参考サイト

『Harta colors』

基本情報

入手方法 『Harta』創刊記念として、WEB通販サイト『ebten』にて当雑誌の定期購読をした者を対象に配布
内容 創刊記念のために『Harta』作家陣がそれぞれ描き下ろした単体のイラストを集合絵のように一枚にまとめたものが元になっている。掲載されているのはその集合イラストと、そこに描かれたものをそれぞれ1点づつ分けたものとがそれぞれ1ページ宛がわれて掲載されている。巻末には著者紹介と、「こんな漫画を描いてみたい」という質問に対するコメントが付記されている。
発行年 2013
総ページ数 64
大きさ B5判
形態 小冊子(無線綴じ)

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト(全2頁、内1頁は他作品も交じった集合絵)
書き下ろし
『Harta』刊行記念イラストとして集合絵にされたものは販促用ポスターなどで既に使用されているため。こうして1点1点のイラストが分けられているのはこの冊子のみだと思われる。
描かれてるキャラクター ヴォルフラム

収録されている執筆者・執筆作品一覧

※掲載順に端的に記す。敬称略。 安住だいち『最愛の隣の悪夢』 / 天乃タカ『魔女マリーシリーズ』 / 嵐田佐和子『鋼鉄奇士シュヴァリオン』 / 犬童千絵『青とグランドワーカー』 / 入江亜季乱と灰色の世界』 / 空木哲生『鴨の水かき』 / 宇島葉『ハルタ創刊記念オリジナルイラスト』 / 衛藤誠『ハルタ創刊記念オリジナルイラスト』 / 大窪晶与『かささぎ卿と骨』 / 大武政夫ヒナまつり』 / 緒方波子『梅小路さん喜怒哀楽』 / 尾崎友美『Honey and Money』 / 笠井スイジゼル・アラン』 / 樫木祐人『ハクメイとミコチ』 / 梶谷志乃『ハルタ創刊記念オリジナルイラスト』 / 菊池まりこ『カプチーノ』 / 久井諒子『犬谷家の人々』 / 久慈光久狼の口 ~ヴォルフスムント~』 / 紗久楽さわ『かぶき伊左』 / 佐々大河『ふしぎの国のバード』 / 真田順子『ハルタ創刊記念オリジナルイラスト』 / 佐野菜見坂本ですが?』 / 設楽清仁『ニコニコ・シーサー』 / 白浜鴎『エニデヴィ』 / 高江洲弥『誘い花』 / 高田築『補助隊モズクス』 / 高田健一『ベルチャイルドの鐘』 / 高橋那津子『赤い実はじけた』 / 高橋紘那『しらまり』 / 武井夏恵『ハルタ創刊記念オリジナルイラスト』 / 冨明仁『ストラヴァガンツァ』 / 長蔵ヒロコ『ルドルフ・ターキー』 / 長崎ライチふうらい姉妹』 / 長澤真『瑪瑙之竜』 / なかま亜咲健全ロボ ダイミダラー』 / 中村哲也『魔街の坂』 / 夏本満『保健室の黒便り』 / 新居美智代『ニッポンのリア先生シリーズ』 / 二宮香乃『ゾンビ・ロメ夫シリーズ』 / 長谷川舞里絵『ハルタ創刊記念オリジナルイラスト』 / 畑田知里『反抗のメモリー』 / 原鮎美『でこぼこガーリッシュ』 / 福島聡星屑ニーナ』 / 松本結樹『ハルタ創刊記念オリジナルイラスト』 / 丸山薫『事件記者トトコ!』 / 宮田紘次『犬神姫にくちづけ』 / 睦月のぞみハルタ創刊記念オリジナルイラスト』 / 室井大資『秋津』 / 百名哲『ハルタ創刊記念オリジナルイラスト』 / 森薫乙嫁語り』 / 八十八良ハルタ創刊記念オリジナルイラスト』 / 吉田覚『ハルタ創刊記念オリジナルイラスト』 / 渡邊紗代『少年の名は』 / ハルタ創刊記念集合ポスター / 著者紹介と著者コメント

参考サイト

「モーゲンハルタ」第5回 描き下ろし漫画

基本情報

入手方法 『Harta』vol.20(2014年12月発行)本誌内に収録
内容 『Harta』本誌内にてかつて企画されていた「モーゲンハルタ」(第5回目)というものに掲載されたもの。
「モーゲンハルタ」とは、読者が本誌連載・掲載作品に対して「このキャラクターが○○していたら」だとか「この作品で××しているところが見たい!」とか、とにかく本来ならば見られないだろうもの(=妄言・妄想)を作家に実際に描いてもらおう、という企画であった。よって、応募内容は、本来ならば作品世界にそぐわないものなどでも構わなかった。
応募は至って簡単で、本誌付属のアンケートハガキ内に書くか、または市販のハガキに書いても可というものだった。各モーゲン作品内には作者コメントとモーゲン内容、対象作品名が書かれている。
発行年 2014
総ページ数 9
大きさ B5判
形態 雑誌(無線綴じ)(※本誌内に掲載)

補足。「モーゲンハルタ」は、本誌vol.16(2014年7月発行)~本誌vol.21(2015年2月)まで行われた。全6回。

狼の口』関係情報

漫画・イラスト 漫画(全4頁)
書き下ろし
描かれてるキャラクター ヴォルフラム、レオポルト、ブルクトー、騎士、雑兵、ヴァルター、グレーテ、ヒルデ、バルバラ

久慈光久氏に宛てられたモーゲンの内容は、

"ババ抜き"をしている『狼の口』の面々。学生の修学旅行の夜っぽく。ヴォルフラム、ブルクトー、グレーテ、ウォルター(※文面ママ。ヴァルターの誤りだろう)、ヴィルヘルム、アルベルト、バルバラetc。"人狼"でも良いかもです

であった。ちなみに「人狼」とは作中の特定のものやその名の通りの狼男だとかのようなものを指すわけではなく、アメリカ由来のそういう名前(※または「Are You a Werewolf?」「汝は人狼なりや?」等の名称で呼ばれる)のパーティーゲームを指すのではないかと思われる。 久慈氏はこのモーゲンに対し、一部の登場キャラクターは変更しつつも、日本の旅館を舞台にし、彼らが「ババ抜き」をしている描写で応えた。他にもどこから突っ込めばいいのかという状況が描かれていたり、この企画ならではのキャラクター同士の掛け合いが読める。漫画で描かれている。

収録されている執筆者・執筆作品一覧

※掲載順に端的に記す。敬称略。この第5回のもののみ記す。 畑田知里『猛走モーゲン君』(※モーゲンハルタPR漫画) / 白浜鴎『エニデヴィ』 / 高田築『補助隊モズクス』 / 空木哲生『鴨の水かき』 / 佐々大河『ふしぎの国のバード』 / 久慈光久狼の口 ~ヴォルフスムント~』

参考サイト

なし

『豪華画集 ハルタ・アラモード』

基本情報

入手方法 『Harta』の創刊2周年を記念したもので、『Harta』vol.20(2014年12月発行)他を購入した者が対象。応募者全員サービスで、応募には『Harta』vol.20に附属している応募用紙に併せ、以下のどちらかの応募券を獲得する必要があった。
  • ハルタ・グランドフェア」を開催している書店で『Harta』関連のコミックスを購入するともらえる「ハルタ・スーパーヒロインズステッカー」に付いている応募券
  • 対象とされた『Harta』関連のコミックスの帯に付いている応募券(=発売中の全てのコミックスが対象ではない)
締切は2015年3月14日迄だった。
内容 創刊2周年記念として全国の(一部)書店で開催していた「ハルタ・グランドフェア」のポスター用に描き下ろされた各作家陣(全25名)のフルカラーイラストを収録したもの。詳細は長くなったので、この表の下に補足の形で記述した。
発行年 2015
総ページ数 80
大きさ A4変形(※横幅が何cmかカットされ、縦長になっている)
形態 小冊子(無線綴じ)

 小冊子表紙は、今回のフェアでも顔の役割を担っていた、富明仁氏の『ストラヴァガンツァ~異彩の姫~』の主人公のイラストがここでも使用されている。内容は、グランドフェアで各作家がポスター用に描き下ろしたイラスト(カラー)を1枚1頁の割合で載せている他、一部作品に限っては、これまでの販促用描き下ろしイラスト等も収録していた。その為、各作家によって割り当てられるページ数にムラがある。
 久慈光久氏の場合はそういった別のイラストは納められておらず、ポスター用の描き下ろしが掲載されている1頁のみ。また、かつて、「COMIC ZIN秋葉原店)」にて一時期展示されていた描き下ろし色紙にて判明した彼の目の色も(※参照)、このイラストでもはっきりと描かれている。

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト(全1頁)
書き下ろし
書店用ポスターに使われたイラストの再録であるため、このようにした。
描かれてるキャラクター ヴォルフラム

収録されている執筆者・執筆作品一覧

※掲載順に端的に記す。敬称略。
※作家によってイラストの収録数に差があるし、同作品でも複数個出していたりとかもするが、そういう細かな事までは書かず、単に掲載作品名を書き添えるに留める。
※特に特定の作品名をもたないものは、語弊はあるが、『オリジナル』と記した。
高橋那津子『紅い実はじけた』『オリジナル』『白獅子の子どもたち』 / 菊池まりこ『カプチーノ』 / 冨明仁『ストラヴァガンツァ』『オリジナル』 / 久慈光久狼の口 / 空木哲生『鴨の水かき』 / 笠井スイジゼル・アラン』『オリジナル』 / 大武政夫ヒナまつり』『オリジナル』 / 入江亜紀『乱と灰色の世界』『オリジナル』『群青学舎』 / 佐野菜見坂本ですが?』 / 久井諒子『ダンジョン飯』『オリジナル』 / 丸山薫『事件記者トトコ』『ストレニュアス・ライフ』 / 樫木祐人『ハクメイとミコチ』『オリジナル』 / 八十八良『不死の猟犬』『ウワガキ』 / 室井大資『秋津』 / 渡邊紗夜『少年の名は』 / 宮田紘次『犬神姫にくちづけ』『ききみみ図鑑』『真昼に深夜子』『ヨメがコレなもんで。』『うたたね姫』 / 嵐田佐和子『鋼鉄奇士シュヴァリオン』『オリジナル』 / 森薫乙嫁語り』『シャーリー』『エマ』『オリジナル』 / 長蔵ヒロコ『ルドルフ・ターキー』『オリジナル』 / なかま亜咲健全ロボ ダイミダラー』 / 高田築『補助隊モズクス』 / 白浜鴎『エニデヴィ』 / 福島聡星屑ニーナ』『オリジナル』 / 原鮎美『でこぼこガーリッシュ』 / 長崎ライチふうらい姉妹

参考サイト

ハルタ予告クロニクル』

基本情報

入手方法 『Harta』vol.32(2016年3月発行)の購入者を対象に一部書店で配布
内容 『Harta』の前身の雑誌である『Fellows!』を含め、『Harta』で連載されている一部の作品の新連載予告を再掲載してまとめたもの(※新連載予告とは、雑誌巻末に掲載されているもの)。
発行年 2016
総ページ数 18
大きさ B5判
形態 小冊子(ホッチキス止め)

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト(全2頁)
書き下ろし
Fellows!』vol.2(2008年12月発行)に載せられたものの再録なので。
描かれてるキャラクター グレーテ

収録されている執筆者・執筆作品一覧

※掲載順に端的に記す。敬称略。 八十八良『不死の猟犬』 / 久慈光久狼の口 ~ヴォルフスムント~』 / 大武政夫ヒナまつり』 / なかま亜咲健全ロボ ダイミダラー』 / 森薫『シャーリー』 / 久井諒子『ダンジョン飯

参考サイト

『Awesome Fellows! Perfect』所収「外伝「ローマ教皇とスイス衛兵」

※現在未入手のため、実際に確認しておらず。

基本情報

入手方法 通常の単行本や雑誌と同様、全国の書店で特に期限などもなく販売されている
内容 Fellows!』ですでに何かしらの形で発表されたイラストやショート漫画を再収録したもの。アンソロジー。
発行年 2016
総ページ数 --
大きさ B6判
形態 単行本(無線綴じ)

 

狼の口』関係情報

漫画・イラスト 漫画(全4頁)
書き下ろし ×
第4巻末尾に収録されている。初出は『Costume Fellows!』
描かれてるキャラクター 狼の口』本編よりも2世紀後の人々。スイス人傭兵や法王など。

収録作品

※本単行本は他の作家の作品などもたくさん収録されているが、入手も非常に容易な本だし、量が多いので省略する。

参考サイト


その他

特製ステッカー

基本情報

入手方法 Fellows!』vol.14の購入者を対象に、一部書店で配布
内容 イラストをステッカーにしたもの
発行年 2010
総ページ数 --
大きさ 不明
形態 ステッカー

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト
書き下ろし ×
第2巻表紙イラスト
描かれてるキャラクター グレーテ

収録されている執筆者・執筆作品一覧

※他不明。省略。

参考サイト

第2巻限定帯

基本情報

入手方法 WEB通販サイト『ebten』にて、『狼の口』第2巻を購入した者を対象に配布。購入締め切りは2011年4月30日迄だった。
内容 漫画に付属する帯が特別仕様になっている。
発行年 --
総ページ数 --
大きさ --
形態

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト
書き下ろし
描かれてるキャラクター ヴォルフラム、レオポルト、グレーテ

参考サイト

特製ミニノート

基本情報

入手方法 Fellows!』vol.19(2011年10月発行)の購入者を対象に、一部書店で配布
内容 本誌(vol.19)の表面(表紙・裏表紙・背表紙)と帯を9.8㎝×7㎝の大きさに縮めたものになっている。中身はメモ帳にできるように真っ白(※Fellows!ロゴ入り)になっているので、中身までミニマムになったわけではない。
発行年 2011
総ページ数 不明。数えていない。
大きさ 9.8㎝×7㎝
形態 一般的なメモ帳と同じく、背の部分が糊付けされている。一枚づつ剥がせる。

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト?
書き下ろし ×
本誌(vol.19)の背表紙箇所に本誌内に収録されているものの一コマが印刷されている
描かれてるキャラクター 雑兵

収録されている執筆者・執筆作品一覧

省略する

参考サイト

特製コースター・特製レジ袋

基本情報

入手方法 Fellows!』vol.22(2012年4月発行)の購入者を対象に、一部書店で特製レジ袋を配布。WonderGOOではさらにコースターが配布された。
内容 --
発行年 2012
総ページ数 --
大きさ --
形態 コースター / レジ袋(ビニール?)

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト
書き下ろし ×
コースター・レジ袋共に描き下ろしではない。コースターは第1巻表紙に描かれているイラストを転用したもので、レジ袋は『Fellows!』の他の掲載作品のイラストが一緒に並んだデザイン。使われているイラストは第3巻所収第10話「ヘートヴィヒとヴィルヘルム」の表紙のヴォルフラムの顔部分の切り抜き。
描かれてるキャラクター ヴォルフラム、騎士

収録されている執筆者・執筆作品一覧

※掲載順に端的に記す。敬称略。

参考サイト

イラストカード

基本情報

入手方法 『Harta』創刊記念として『Harta』vol.1(2013年2月発行)の購入者を対象にTUTAYAで配布(※一部店舗除く)
内容 イラストは描き下ろしであったようだが、私は未入手であるため、内容は不明。
発行年 2013
総ページ数 --
大きさ --
形態 --

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト
書き下ろし
描かれてるキャラクター 不明

参考サイト

参考サイト:

ICステッカー

基本情報

入手方法 『Harta』創刊記念として、対象単行本の購入者にとらのあなで配布
内容 既存イラストを使ったステッカー。絵柄は3種類あり、そのうちの1つを選択する。または特製ブックカバー1種類があった。
発行年 2013
総ページ数 --
大きさ 9cm×5.5cm
形態 ステッカー

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト
書き下ろし ×
Fellows!』vol. 12(2010年8月発行)の本誌背表紙に描かれたものが使用されている
描かれてるキャラクター ヴォルフラム

ICステッカーまたはブックカバー執筆者・執筆作品一覧

※順不同。敬称略。
ICステッカー 笠井スイジゼル・アラン』 / 久慈光久狼の口 ~ヴォルフスムント~』 / 不明『ロボットフェローズ』
ブックカバー
入江亜季乱と灰色の世界

参考サイト

『Harta』創刊記念の集合イラストをファイルにしたもの

基本情報

入手方法 『Harta』創刊記念として、WEB通販サイト『ebten』にて当雑誌の定期購読をした者や一部の書店購入者を対象に配布
内容 創刊記念のために『Harta』作家陣がそれぞれ描き下ろした単体のイラストを集合絵のように一枚にまとめたもの。ここで使われたイラストはイラスト集として冊子が創られている。冊子についてはこちらを参照。
発行年 2013
総ページ数 --
大きさ A4
形態 ファイル

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト
書き下ろし
『Harta』刊行記念イラストとして集合絵にされたものは販促用ポスターなどで既に使用されているため。こうして1点1点のイラストが分けられているのはこの冊子のみだと思われる。
描かれてるキャラクター ヴォルフラム

収録されている執筆者・執筆作品一覧

こちらのものと同じなので、そちらを参照されたい。

参考サイト

クリアファイルハルタ狼の口』バージョン

基本情報

入手方法 『Harta』vol.8(2013年10月発行)とクリアファイルが欲しい作品の対象単行本に付属している応募券(※この場合、『狼の口』第5巻)をそれぞれハガキに貼って送ると貰えたもの。応募者全員サービス。締め切りは2013年11月15日迄たっだ。クリアファイルになった作品は限られていた。
内容 対象作品のA4のクリアファイル(2枚セット)
発行年 2013
総ページ数 --
大きさ A4
形態 ファイル

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト
書き下ろし ×
使用されたイラストは、単行本1巻と5巻の表紙カバーイラストのもの。 裏側は、どちらも白い下地の中央部分に黒いハルタのロゴが入れられている。
描かれてるキャラクター 騎士、盟約者団

収録されている執筆者・執筆作品一覧

その他のクリアファイル化対象作品は不明。

参考サイト

アニメイト限定 豪華複製原画セット

基本情報

入手方法 アニメイトによる催しである「ハルタ連載作品 キャッチコピーキャンペーン」に参加した者を対象に複製原画を配布。開催期間は、2013年10月11日~2013年12月14日迄だった。催しの内容は、「ハルタコミックスのキャッチコピーを既定の用紙に書き、応募する」というもの。優秀な作品に限るのだろうとは思うが、応募されたキャッチコピーは実際にアニメイト店内のPOPに使われたようである。
参加方法は以下の手順を踏む必要があった。
  1. 応募用紙を手に入れるには先ず、アニメイトにて対象商品である『Harta』vol.8(2013年10月発行)もしくはvol.9(2013年11月発行)、『Harta』(または『Fellows!』の頃ものも含む)関連の単行本を購入する。
  2. するとレジで応募用紙が配布される。
  3. それからはその応募用紙の記述に従って記入をした後に再びレジにて店員に応募用紙を渡して投稿を済ませる。
  4. 11月15日より前には引換券が渡され、11月15日以降は直接現物が手渡された。
内容 複製原画は2作品1セット(1枚づつ)×3種類あり、『ピカレスクセット』と銘打たれたものに『狼の口』の複製原画も含まれていた。
発行年 2013
総ページ数 1
大きさ B4判(※アナログ原稿プロ用の実際のサイズ)
形態 複製原画

 また、前述したようにセットは3つに分かれており、それらはそれぞれ『ピカレスクセット』『コメディセット』『ファンタジーセット』と称されていた。大きさはB4サイズ。細かな内訳は以下。

狼の口』関係情報

漫画・イラスト 漫画(というか複製原画)
書き下ろし ×
第5巻10ページ目(※第15話「薪束と鉄砲」冒頭近く)に収録されている箇所
描かれてるキャラクター --

参考サイト

まるで本物の原稿!――超高精細複製原画セット

基本情報

入手方法 『Harta』vol.18(2014年10月発行)の購入者を対象に一部書店で配布
内容 この号に掲載している内の4作品と過去の掲載作品1作品を各作品1枚ずつ複製原画にしたもの。複製原画になったのは、今月号(または過去の号)の掲載ページのどこか1ページから選ばれた(※過去のものが使われているのは、久慈光久氏の『狼の口』と原鮎美氏の『石精綺譚』の2作品である)。
発行年 2014
総ページ数 5(※5作品とも1枚ずつ分離しているが、ここでは都合上このように記す)
大きさ B5判(※雑誌と同じサイズに縮小されている。実際の原稿サイズは普通、B4判)
後に『Harta』公式ツイッターアカウントにて、この複製原画は縮小版であると改めて発表された。
形態 複製原画

 ちなみに、「超高精細複製原画」とは、添えられていた説明文を引用すると、

日本の印刷技術の粋を結集させ製作した、 ナマの原稿にひじょ~~~~~に近い複製原画のことだ!
用紙もこだわりにこだわりぬいた、品質の高いものを使用しているぞ!

とのことである。

狼の口』関係情報

漫画・イラスト 漫画(というか複製原画)
書き下ろし ×
以下にも書いたが複製原画になった箇所は「ハインツとシュヴァイツ農民軍(前編)」扉絵イラスト
描かれてるキャラクター ハインツ、盟約者団

収録されている執筆者・執筆作品一覧

※あいうえお順に端的に記す。敬称略。
入江亜季『蘭と灰色の世界』扉絵イラスト、大武政夫ヒナまつり』10頁目、久慈光久狼の口』(『Harta』vol.15掲載・第6巻所収の)最終幕第7話「ハインツとシュヴァイツ農民軍(前編)」扉絵イラスト白浜鴎『エニデヴィ』30頁目、原鮎美『石精綺譚』不明。

参考サイト

辺獄のシュヴェスタ』作者・竹良実氏宛ての色紙

基本情報

入手方法 個人宛に贈られたものなので、入手不可能。
閲覧自体はネット上で可能(2016年10月31日現在)。
内容 月刊!スピリッツ』掲載の『辺獄のシュヴェスタ』の作者である竹良実氏宛てに、この作品のファンである久慈氏が贈った色紙。
発行年 2016?
総ページ数 1
大きさ 不明
形態 色紙?

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト
書き下ろし
描かれてるキャラクター ヒルデ(と、『辺獄のシュヴェスタ』に登場する同名人物の少女)

収録されている執筆者・執筆作品一覧

なし

参考サイト


他作家による『狼の口』イラスト

「[ハルタ]PR――エンターブレインfellows!改め『ハルタ』創刊のお知らせ」

基本情報

入手方法 漫画雑誌『ゲッサン』(月刊少年サンデー小学館)2013年3月号本誌内に収録
内容 他の出版社の他誌である『ゲッサン』に、交流の一環として特別掲載された雑誌PR漫画。『Fellows!』から『Harta』への雑誌名改名記念と称し、掲載している連載作品をそれぞれ手短に紹介する内容となっている。2013年3月当時に、『Harta』にて『乙嫁物語』を連載している森薫氏が描いた。
発行年 2013
総ページ数 4
大きさ B5判
形態 雑誌(無線綴じ)(※本誌内に掲載)

 

狼の口』関係情報

漫画・イラスト
PR漫画自体は4頁にわたって漫画なのだが、『狼の口』について描かれているのは内1コマ
描いた人 森薫
描かれてるキャラクター ヴォルフラム、ヴァルター

他にも森薫氏に描かれた作品一覧

※掲載順に端的に記す。敬称略。それぞれ1コマイラスト。
入江亜季乱と灰色の世界』 / 大武政夫ヒナまつり』 / 長蔵ヒロコ『ルドルフ・ターキー』 / 高田築『補助隊モズクス』 / 福島聡星屑ニーナ』 / 長崎ライチふうらい姉妹』 / 原鮎美『でこぼこガーリッシュ』 / 森薫乙嫁語り』 / 嵐田佐和子『鋼鉄奇士シュヴァリオン』 / 安住だいち『最愛の隣の悪夢』 / 空木哲生『鴨の水かき』 / 笠井スイジゼル・アラン』 / 樫木祐人『ハクメイとミコチ』 / 佐野菜見坂本ですが?』 / 紗久楽さわ『かぶき伊左』 / 丸山薫『事件記者トトコ!』 / 高田健一『ベルチャイルドの鐘』 / 冨明仁『ストラヴァガンツァ』 / 原鮎美『石精綺譚』 / 夏本満『保健室の黒便り』 / 中村哲也『魔街の坂』 / 長澤真『瑪瑙之竜』 / 宮田紘次『犬神姫にくちづけ』 / 久慈光久狼の口 ~ヴォルフスムント~』

参考サイト

なし

「祝!合併号だよ全員集合」

基本情報

入手方法 『Harta』vol.6(2013年7月発行)の本誌末尾に収録
内容 合併号となる次号(※vol.7)の次回予告として掲載されたもの。
『Harta』を購読している少女のちょっとした物語といった内容を伴った漫画で、途中、この少女の落書きという形で各作品が紹介される。
発行年 2013年
総ページ数 6
大きさ B5判
形態 雑誌(無線綴じ)(※本誌内に掲載)

狼の口』関係情報

漫画・イラスト
PR漫画自体は6頁にわたって漫画なのだが、『狼の口』について描かれているのは内1コマ
描いた人 九井諒子
描かれてるキャラクター ヴォルフラム

他にも九井諒子氏に描かれた作品一覧

※順不同、端的に記す。敬称略。それぞれ1コマイラスト。
嵐田佐和子『鋼鉄奇士シュヴァリオン』 / 原鮎美『でこぼこガーリッシュ』 / 空木哲生『鴨の水かき』 / 福島聡星屑ニーナ』 / 丸山薫『事件記者トトコ!』 / 入江亜季乱と灰色の世界』 / 原鮎美『石精綺譚』 / 大武政夫ヒナまつり』 / 笠井スイジゼル・アラン』 / 宮田紘次『犬神姫にくちづけ』 / 冨明仁『ストラヴァガンツァ』 / 白浜鴎『エニデヴィ』 / 高田築『補助隊モズクス』 / 田健一『ベルチャイルドの鐘』 / 紗久楽さわ『かぶき伊左』 / 森薫乙嫁語り』 / 菊池まりこ『カプチーノ』 / 長澤真『瑪瑙之竜』 / 久慈光久狼の口 ~ヴォルフスムント~』 / 渡邉紗代『少年の名は』 / 樫木祐人『ハクメイとミコチ』 / 高橋那津子『赤い実はじけた』 / 長蔵ヒロコ『ルドルフ・ターキー』 / 夏本満『保健室の黒便り』 / 長崎ライチふうらい姉妹』 / 佐野菜見坂本ですが?』 / 八十八良『不死の猟犬』 / 中村哲也『魔街の坂』

参考サイト

なし

「モーゲンハルタ」第5回

基本情報

入手方法 『Harta』vol.20(2014年12月発行)の本誌末尾に収録
内容 雑誌内企画の「モーゲンハルタ」の紹介のために掲載されたもの。漫画形式で企画の説明。モーゲンハルタについては、当記事内のここを参照されたい。
発行年 2014年
総ページ数 9
ただし畑田氏によるPR漫画は冒頭1頁目のみ
大きさ B5判
形態 雑誌(無線綴じ)(※本誌内に掲載)

狼の口』関係情報

漫画・イラスト
PR漫画自体は1頁にわたって漫画なのだが、『狼の口』について描かれているのは内1コマ
描いた人 畑田知里氏
描かれてるキャラクター ヴォルフラム

参考サイト

なし

マチ★アソビ vol.17での企画「他薦POP原画展」

 徳島で行われたアニメ・漫画総合イベントである『マチ★アソビ vol.17』(開催期間:2016/10/08~10)の『Harta』用ブース内にて展示されていたもの。実際に行ったわけではないので詳細は把握できていないが、どうやら、『Harta』作家陣が他の作家の『Harta』掲載作品を薦めたイラストがいくつか貼り出されていたようである。
 『Harta』公式ツイッターでも部分的に紹介されるのみであったので、どの作家がどの作品を紹介していたのかなどは不明。分かった範囲のみ記すと、嵐田佐和子氏が『狼の口』を紹介したようである。写真から伺えるに、ヴォルフラムさんとヴァルターくんを描かれている。

参考サイト

辺獄のシュヴェスタ』作者・竹良実

基本情報

入手方法 久慈氏の色紙を公開するにあたってネット上で公開されたものなので、入手不可能。
閲覧自体はネット上で可能(2016年10月31日現在)。
内容 久慈氏から贈られた色紙をネット上で公開するにあたって、『月刊!スピリッツ』掲載の『辺獄のシュヴェスタ』の作者である竹良実氏が書き下ろしたイラスト。
発行年 2016年?
総ページ数 1
大きさ 不明
形態 色紙?

狼の口』関係情報

漫画・イラスト イラスト
描いた人 竹良実
描かれてるキャラクター オポルト(と、『辺獄のシュヴェスタ』に登場する女性)

参考サイト

『レコメン・ポップ・フェローズ』

基本情報

※現在、情報が出ているのみ。分かっている範囲でのみ記す。

入手方法 『Harta』vol.40(2016年12月発行)及びvol.41(2017年01月発行)に付属する応募用紙を出す事で貰えた小冊子。応募者全員サービス。提出締め切りは2017年3月15日迄。
内容 『Harta』の作家陣が自分の作品以外の推薦ポップを描いたものを1冊にまとめたもの。
発行年 2017年
総ページ数 100頁超え予定
大きさ B6版予定
形態 冊子

狼の口』関係情報

漫画・イラスト 現在不明
描いた人 現在不明
描かれてるキャラクター 現在不明

参考サイト


イベント

ヒストリカルコミックフェア原画展」

基本情報

開催期間 2012年4月23日(月)~5月31日(木)
開催場所 千葉県:三省堂書店カルチャーステーション千葉

 私は行っていないので、どんなものであったのかは知るところではない。調べ始めた時点で2年前の情報になってしまっていたので、情報もかなり少なかった。どうやら色々な雑誌の作品が総合的に展示されていたものであったようである。なにやらノベルティの配布なども行っていたようである(※『狼の口』も含まれていたのかは不明)。

参加作家・作品一覧

※あいうえお順で記す。出版社や雑誌名は省略する。
石井あゆみ信長協奏曲」 / 石川雅之純潔のマリア」 / 伊藤真美「秘身譚」 / 伊藤悠シュトヘル」 / 久慈光久狼の口 / 長谷川哲也「ナポレオンー覇道進撃ー」 / 平野耕太ドリフターズ」 / ヒラマツ・ミノル「アサギロー浅葱狼ー」 / 森薫乙嫁語り」、幸村誠ヴィンランド・サガ

参考サイト

久慈光久狼の口~ヴォルフスムント~」原画展」

基本情報

開催期間 2012年9月15日(土)~10月14日(日)
開催場所 神奈川県:有隣堂藤沢店3階コミック王国

 私は行っていないので、把握漏れがあるかもしれない。開催当時にフォロワーさんが呟いていた内容から察するに、有隣堂藤沢店3階コミック王国のレジ横もしくはその近くに設けられた小規模なものでったようである。会場には、第4巻の裏表紙に描かれているヴォルフラムさんのイラストが大きなポスターとなって貼り付けられていたという。

参考サイト

「マチ★アソビ meets ゲッサンハルタさん!2013」(サイン会)

基本情報

開催期間 2013年10月12日~10月14日
その内、久慈先生が参加されたのは13日と14日の2日間
開催場所 徳島県:ポッポ街商店街1F 南海ブックス特設会場

 徳島市の特にJR徳島駅から眉山間を中心に、10月12日~10月14日の3日間に大々的に行われたアニメ・漫画イベント「マチ★アソビ」の一環で行われた企画。
 サイン会に参加するためには、当日、店舗にて『狼の口』のいずれかの巻を購入する必要があった。サインは購入した単行本の真っ黒なページにされた。イラストも描かれたが、少なくとも13日の方は全てヴォルフラムさんが描かれる、というように統一されていた(※私自身は13日の方に行った)。
 また、サイン会場のすぐ近くには、マチアソビに参加した『ゲッサン』及び『Harta』の作家が壁に貼られた特大方眼紙に絵を描く企画も同時に行われていたので、作家らが目の前で絵を描くのが見られた。久慈氏は関所の建物と、首吊り台に満面の笑みでぶら下げられているヴァルターくんとグレーテさんを描いていた。

参考サイト

COMIC ZIN店頭ショーウィンドウにてPOP・展示

基本情報

開催期間 2013年10月中旬~2013年11月中旬(※詳細な日取りは把握しておらず)
開催場所 東京都:COMIC ZIN秋葉原店)

 私は行っていないので、把握漏れがあるかもしれない。COMIC ZIN公式アカウントやフォロワーさんからの情報を基に記述する。
 このショーウィンドウを用いたPOPや展示は、5巻の発売に合わせて開催されたものだった。でかでかとした5巻表紙の立体ポップ(※しかも騎士の両目が交互に光る仕様?)とアオリ文とが用意された他、久慈光久氏の描き下ろしのスケッチブック(カラーイラスト)も展示されていた。スケッチブックに描かれていたのはヴォルフラムさんとグレーテさんで、構図は2人のバストアップであった。ヴォルフラムさんは開眼状態で描かれ、ここにきてようやくはっきりと彼の目の色がアンバーであることが分かった。

参考サイト

ハルタ・グランドフェア

基本情報

開催期間 2014年12月~不明(※詳細な日取りは把握しておらず)
開催場所 全国:一部書店(※多すぎるので省略する)

 『Harta』刊行記念に際してのイベントの一環。全国の書店で対象商品の購入でグッズを配布したり、ポスターを展示したりしていた。ポスターは、刊行記念に各作家が書き下ろしたイラストをそれぞれ使用したもの。ポスターに使用された絵柄は、クリアファイルにされたり画集にまとめられたりしている。グッズ配布については、『狼の口』に限れば、書き下ろしイラストカードICステッカーがある。

参考サイト

春のハルタ原画展

基本情報

開催期間 2015年4月15日~4月26日
開催場所 東京都:かもめブックス内ギャラリー「ondo kagurazaka」

 私は行っていないので、把握漏れがあるかもしれない。参考サイトの情報を基に記述する。
 ハルタの連載作品の一部の原画を展示。会場内では、対象単行本を購入した者にはポストカードの配布も行っていたようである(※ポストカードは入江亜紀『乱と灰色の世界』書き下ろしイラスト)。店舗内のカフェ「WEEKENDERS COFFEE All Right」では、『乱と灰色の世界』をイメージしたケーキも販売された。

 この原画展に関わった作品は以下。敬称略、あいうえお順。
嵐田佐和子『鋼鉄奇士シュヴァリオン』 / 入江亜季乱と灰色の世界』 / 空木哲生『鴨の水かき』 / 大武政夫ヒナまつり』 / 笠井スイジゼル・アラン』 / 樫木祐人『ハクメイとミコチ』 / 菊池まりこ『カプチーノ』 / 九井諒子ダンジョン飯』 / 久慈光久狼の口~ヴォルフスムント~』 / 近藤聡乃『A子さんの恋人』 / 佐野菜見坂本ですが?』 / 高橋那津子『紅い実はじけた』 / 冨明仁『ストラヴァガンツァ~異彩の姫~』 / 長崎ライチふうらい姉妹』 / 長蔵ヒロコ『ルドルフ・ターキー』 / 宮田紘次『犬神姫にくちづけ』『ヨメがコレなもんで。』 / 睦月のぞみ『白銀妃』 / 森薫乙嫁語り

参考サイト

ブラッドカーニバル

基本情報

開催期間 2016年4月28日~不明(※詳細な日取りは把握しておらず)
開催場所 全国:一部書店(※多すぎるので省略する)

 私はどんなものだったのか見に行っていないので、把握漏れがあるかもしれない。参考サイトの情報を基に記述する。
 流血シーンが多く登場する作品を対象としたKADOKAWAのキャンペーン。対象作品の第1巻を購入すると、武中英雄「喰姫-クヒメ-」、青木潤太朗原作による品佳直作画「SMOKE&WATER~マルキ・ド・サドの孫娘~」、吉原雅彦「ブラック彼女」、河本ほむら原作による吉村英明「煉獄デッドロール」という4作品の試し読みを収録した小冊子「ブラッドカーニバルブック」がプレゼントされる

参考サイト